院長ごあいさつ |
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院長プロフィール |
| 出身地 | 兵庫県明石市 |
| 生年月日 | 1961年4月27日 |
| 経歴 | 1986年 兵庫医科大学卒業 小野市民病院 国立加古川病院 公立御津病院等 で研修・勤務 |
| 所属学会 | 日本整形外科学会 |
| 趣味 | 音楽鑑賞(主としてジャズ)、ゴルフなど |
専門分野 |
整形外科一般、骨粗鬆症、関節リウマチ
関節リウマチと骨粗鬆症を特に専門分野としております。 なんでもお気軽にご質問ください。 |
骨粗鬆症を治療しよう
骨粗鬆を治療する目的は”骨折を防ぐ”ことです。
腰骨が折れれば(圧迫骨折)腰が曲がり歩きにくくなります。
大腿骨が折れればほとんどの場合手術を必要とし 手術をしても
75%の人が歩きにくくなると言われています。
元気に長生き(健康寿命を延ばす)ために閉経後の方は一度検査
されては如何でしょう。
リウマチは怖くない
かって関節リウマチは難病とされ 関節の変形の予防は困難でした。
しかしおよそ10年前から生物製剤と言われる新薬の登場で発病早期
に治療すればほぼ関節の変形を予防できる時代になっています。
きちんと治療・管理することでリウマチは怖くないといえる時代が
来たと思います。
手のこわばりや関節の痛みがある方はご相談ください。
最近は70歳以上の高齢発症の方が増えています。


